エムシー・ファーティコムと工学の関係
技術と専門知識を駆使してモノづくりで社会を豊かにする

安全・安心・環境に配慮した機能性肥料の製造を通じて、人々の暮らしをもっと豊かにすることが、私たちエムシー・ファーティコムの仕事です。当社では、製造拠点となる工場を各地に配置し、質の高い製品づくりに日々取り組んでいます。製造ラインを安全かつ安定的に稼働させて、肥料の安定供給を確実に遂行するためには、プラントを守る「人」の存在が不可欠です。社会を豊かにするモノづくりを支えるために、エムシー・ファーティコムの各工場では、工学系の専門知識をもつ社員たちが活躍しています。

人が生きていくために欠かせない「食」を支えるという使命

エムシー・ファーティコムが製造を手がける肥料は、日本の農業を支える全国の生産者のみなさまに使用されているものです。人が生きていくために欠かすことのできない「食」、その大切な基盤となる「農業」に技術面で貢献できることは、エンジニアにとって非常に意義のあることだと私たちは考えます。
また、新たなプラント建設に携わるチャンスがある点も当社の特色のひとつ。設計から施工時の管理業務、実稼働が始まってからの設備保全や改良まで、幅広い仕事に関わることができます。自分たちが使用するプラントを一から作り、長年にわたりモノづくりを支えていけるようなより良い工場へと育てていく。そんなやりがいのある仕事が待っています。

少数精鋭のエンジニアだからこそ幅広い業務を経験できる

当社の工場には、高品質・高機能な肥料をお客様に届けるために欠かすことのできない様々な設備が存在します。機械系エンジニアの仕事は、プラントを安全に安定的に運営するための設備保全から、設備の新設・増設・改造などの設備工事、機器や資材などの物品購買など多岐にわたります。設備を新設・増強する際は、設計から図面製作、必要な機器や資材の調達、工事の発注や安全管理を担います。また、関係官庁(消防署・労基署など)への許可・認可申請届出なども重要な役割です。こうした一連の仕事を経験することにより、専門以外の幅広い知識を身につけることができます。

工場の安全・安定稼働を守る制御系エンジニアの役割

スケールが大きく、工場内の自動化が進む化学プラントには、数多くの監視・制御設備が装備されています。安全・安定稼働を支えるこれらの設備を確実に機能させるためには制御系技術が必要です。当社の製造工場には、制御工学の専門性を生かして活躍できるフィールドがあります。プラントの新設や合理化に関わる制御・設備設計、プラントに必要な高度制御の導入検討、エネルギー合理化の検討や機器の運転データを分析して問題点を事前に発見する予防保全なども担います。また、専門領域はもちろん、肥料の製造に関わる化学的な知識を得ることができるのも当社の仕事の特長です。

グローバルな展開を視野に入れ全社がひとつになって成長を目指す

エムシー・ファーティコムでは、一人ひとりのエンジニアがプロフェッショナルとしての責任感をもち、日々それぞれの業務と真摯に向き合っています。当社のモノづくりは、一人の力では実現できません。常にお互いが連携しあい協力しあいながら、品質向上や作業効率の向上を目指しています。また、全国6ヵ所の製造拠点で蓄積された知見やスキルは社内で共有。工場間の人材交流も活発に行われ、工場や部門の垣根を越えて人と人とがつながり強い結束力を発揮しています。さらに、今後グローバルな事業展開を目指す当社では、世界を舞台に活躍できる人材が必要です。将来は海外で活躍してみたいという方にも大きなチャンスが広がっています。

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