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お客様と地域の農業を支えるために

エムシー・ファーティコムの営業には2種類の取引先があります。ひとつは全国農業協同組合連合会(全農)やJA、もうひとつは販売店に卸を行う商社です。私が所属する大阪支社第一グループは、全農やJAをお客様としてお取引を行っています。私の担当エリアは、岡山県の県南地域と香川県全域。取引先を訪問してご提案を行うほか、製品の製造・出荷スケジュールの確認および調整を行うことが主な仕事です。また、お客様とともに農家様を訪問したり、新製品の実地試験や調査を行うこともあります。
当社の営業は、お客様と工場をつなぐ架け橋のような役割です。製造量が少なすぎて供給が滞るとお客様からの信頼を失うことになり、逆に多すぎると工場で余剰在庫を抱えてしまいます。お客様のニーズを把握し、製品特性についての理解を深め、的確に状況を見極めることが重要です。その上でより多くの製品を農家様にお届けできるように、お客様と長期にわたる良好な信頼関係を築いていくことを目指しています。

様々な人や価値観に出会いながら成長できる

仕事で何よりも大切にしているのは、「人」とのつながりです。お客様は多くのメーカーとお取引をしているため、いかに製品が優れていても取り扱いを増やしていただくことは決して簡単ではありません。根気よく何度も足を運び、時間をかけて着実に信頼関係を築いていくことが必要です。人と人との関係なので難しさはありますが、だからこそ信頼して本音で話していただけたときにはとてもうれしいです。また、私は学生時代から農業に携わる仕事に就きたいと考えていたので、農家様の声を直接聞く機会があることも“農業の一端を担っている”という実感を持つことができて仕事のやりがいにつながっています。
現在、お客様からの技術的な質問は社内にいる専任の技術アドバイザーに相談することが多いのですが、自分で解決できればよりスムーズな営業活動が実現できると感じています。営業としてさらに信頼を得るためにも、将来的には技術力を身につけて、セールスエンジニアのような存在になることが目標です。

大阪支社ってどんなところ?

大阪支社のオフィスは、JR新大阪駅からも徒歩圏内という便利な場所にあります。営業の管轄エリアは広く、東は静岡から西は岡山まで、四国地方もすべて大阪支社の管轄です。そのため週の大半は各自担当エリアへ出張していますが、出社した日は集まって食事に出かけることもあります。上司や先輩は年の離れた方が多く、みなさん経験豊富でとても頼りになる存在。いま大阪支社の営業の中では自分が一番若手なので、後輩が来てくれるのを楽しみにしています!

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